コーチング

結果だけでなく経緯も知ろう

結果だけを見て判断していない?

様々な職場を見てきて思うこと。

それは上司が部下の状況や上司に対する思いに目を向けていない。

それゆえ、部下の不満や不安は募り、最悪辞めてしまう。

そして原因すら分からないまま「忍耐力がない」「順応性がない」

と決めつけて自分の落ち度に気づかない管理職たち・・

 

自分の見方でしか物事を見ないことの弊害

視野の狭い人は自分の物事の見方に癖があることすら認識していない(知識がない)

と感じます。

しかしそれだと、同じ意見の人としか働けない、評価しない。

それ以外の人とのコミュニケーションが苦痛になる。

そして偏った視点は最終的に自分を苦しめる結果になる。

他の物の見方に理解を示せないから・・・

 

マネジメントに必要なのは視野の広さと傾聴力

視野を広げること、傾聴力を高めるには「スキル」を学び落とし込む必要がある。

本を読んで学ぶことも有意義だけれど知識で知っていることと、実際に行動できることには大きな差があります。

実践で少しづつ自分に落とし込み、winwinな人間関係を気づくことこそマネジメント能力の向上に繋がります^^

 

 

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  • この記事を書いた人

国家資格キャリアコンサルタント 保田比呂子

就職氷河期に新卒でメガバンクへ入行して以来、大手企業正社員として20年以上勤務。結婚・出産を経て、自身の仕事や働き方を見つめ直す。 フレキシブルな働き方や自分の才能を活かしながらやりがいを感じる仕事をしたい・・・と思うようになる中、自分がやりたいと思えるキャリアコンサルタント資格と出会う。資格を取得し40代でキャリアチェンジ。その後コーチ資格を取得。 現在はセッションの他、採用業務や講師業などを行なっている。

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