キャリア支援

面接はお見合いと一緒

面接を受ける際に確認すること

キャリコンになり、とあるキャリコン協会の理事から言われた言葉です。

私が受けた企業の面接で違和感を感じ理事長に相談した際にこうおっしゃっていました。

今、いくつかの採用業務に関わった経験をしてきて思うことは「面接はお見合いと同じ

本当にその通りだな

ということ。

今回は自分が受ける際に確認することをリストにしてみようと思います。

仕事内容はもちろんのこと報酬以外に確認するとしたら・・・

    • リモートができるか(頻度も含め)
    • フレックスや時差出勤ができるか(働き方のフレキシブルさ)
    • 人間関係や雰囲気について
  • 面接官の雰囲気が自分とマッチするか
  • 子育てママにどの程度理解があり、どのくらいのママが実際に働いているか
  • 面接官自身が時間や約束を守るかどうか
  • 職場環境(私は都内一等地の綺麗な高層ビルが好きです)

 

もちろん伝え方はとても大事なので、最大限の敬意を持って伝えることを心がけています。

そして自分も最善を尽くすという姿勢で、可能であればこうだと助かる、

という伝え方をしています。

※ここはコミュニケーションスキルかと思います。

 

自分の希望の伝え方

実は私はキャリコンになってから数々の面接を受け玉砕するという経験を繰り返しています。

40代、未経験業種へのキャリアチェンジは決して甘いものではありません。

トライ&エラーの繰り返し・・・

それでも私は自分の可能性を信じて前進し続けました。(というかそれしか道がなかったとも言えます)

そんな時、人事経験の長いキャリアコンサルタントの方と出会い、私の面接での悩みを打ち明けてみたんです。

彼女の答えはこうでした。

「確かに希望条件を伝えることや小さい子供がいることで制限がかかることを許容してもらえる環境を選ぶのは大切。

でも、最大限努力をし、貢献します、という姿勢を示すことが、採用する会社側からするととても大切になってくる」

と。

ごもっともすぎますよね(笑)

だって雇う側は働いて(利益をもたらせて)くれる人を雇わなければ意味ないですからね。

そこから、自分の希望を伝えることと同様、会社側にも最大限の敬意を払う伝え方をするよう心がけました。

その後は、スルスルと面接に通るようになり、仲介の人材紹介会社の方からも

(面接での)話がとても上手ですよね

と言われるようになりました。

 

最終的には相性を大切にする

選ばれる立場、という立場だけでなく、自分も選ぶ立場という意識を持って就職・転職することはとても大切です。

相手に敬意を払いつつ、自分の希望も賢く伝える。

その上で、最終的に判断するポイントはやはり

相性

この一言に尽きるかな、と思います。

あなたは選ばれるだけの立場ではありません。

選ぶ権利がある。

そのことを心に留めておくと、就職や転職に失敗しにくくなるかもしれませんね^^

 

 

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  • この記事を書いた人

国家資格キャリアコンサルタント 保田比呂子

就職氷河期に新卒でメガバンクへ入行して以来、大手企業正社員として20年以上勤務。結婚・出産を経て、自身の仕事や働き方を見つめ直す。 フレキシブルな働き方や自分の才能を活かしながらやりがいを感じる仕事をしたい・・・と思うようになる中、自分がやりたいと思えるキャリアコンサルタント資格と出会う。資格を取得し40代でキャリアチェンジ。その後コーチ資格を取得。 現在はセッションの他、採用業務や講師業などを行なっている。

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